顏のたるみとむくみを解消!私が成功した方法は?ローラーの効果的な使い方も。

美容・健康

ふとした時に、鏡や電車の窓に映った自分の姿を見て、「あ…顔がたるんできたな」「最近むくみがとれていないな…」と、老けを感じる時ってありませんか?

すごく、よく分かります。私も顔のたるみを感じ始めた時に、このままではまずいと思いました。

少しでも早く、若さを取り戻すために、正しい方法で効果的に対処したいですよね。

私なんて、焦ってあまり深く考えずに、自己流のケア方法を行っていたら、なんと、逆にたるみを誘発させていたんですよ。

でも、気付いてからでも、正しくケアを行うと、ちゃんと効果が出てきました。

この記事では、私の間違ったケア方法の紹介も交えつつ、顔のむくみ、たるみへの効果的な対策と、美顔ローラーの正しい使い方をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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たるみとむくみの関係について

顔のむくみは、たるみの原因の一つです。代謝が悪くなり、余計な水分で肌が重くなると、重力に従って頬を下げます。

また、むくみが原因で顔の表情がこわばり、筋肉にコリが発生すると、リンパが詰まって、新たにむくみを生み出します。

このような、むくみの繰り返しが、皮膚を伸ばしてしまい、たるみを生み出してしまうんです。

たるみ防止には、むくみの解消と予防が不可欠です。次の章では、「むくまない体づくり」を意識した対策を挙げていきますね。

顏のたるみとむくみへの効果的な対策4選

適度な運動、マッサージを行う

まずは負荷をかけずに、ウォーキングなどの軽い運動を行ってみてください。

じんわりと汗をかくことで、体の中の余計な水分が出ていき、むくみが解消されます。全身の代謝を良くすることで、顔のむくみも防ぐことができますよ。

注意点は負荷をかけ過ぎないことです。

私は「どうせ運動するなら、長距離ランニング!」と気合いを入れて挑戦したのですが…翌日、筋肉疲労から、むくみで脚も顔もパンパンになりました。

突然の激しい運動は、体にかなり負担をかけますので、ご注意ください。

また、運動の習慣に合わせて、マッサージの習慣が増えると、より効果的です。特に頭や肩のマッサージでコリをほぐすと、顔のむくみが解消され、たるみを予防します。

バランスの良い食事を心がける

むくみ対策には、食事も気を付けたいポイントの一つです。

塩分を多く摂取したり、たんぱく質が足りなかったり、水分不足だったりと、普段の食生活で思いあたることはありませんか?

食事のバランスがしっかり保たれていると、代謝にも効果的で、体内の老廃物がしっかり排出されることになります。

これを機に、一度食生活の見直しを行ってみてください。

ストレスの解消

ストレスはあらゆる美容、健康の敵です。もちろん、むくみ、たるみの原因にもなります。

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特に注意したいことが、過度な食事制限などの間違ったダイエット法は今すぐやめること。

食事のバランスが崩れると、精神的にも肉体的にもストレスをかけてしまうのでNGです。

ショッピングに行ったり、本を読んだり、運動をしたり、お友達とカフェに出かけたり…

あなたにとって、一番ストレスが解消される方法で、いつも頑張っている、ご自身をいたわってあげてください。

良い姿勢を意識する

自分ではなかなか気付きにくいですが、現代人はスマホやパソコンなどの使用で、思っている以上に姿勢が悪くなっています。

肩が内側に入った姿勢が長時間続くことで、首回り、肩周りがこり固まってしまい、顔のむくみにつながります。

また、スマホの操作時に下を向く姿勢ですが、頬のたるみを作ってしまいます。スマホ画面を正面に持ってくるなど、ちょっとした工夫でたるみは予防できますよ。

意識的に姿勢を正す習慣ができるよう、定期的にストレッチを行ったり、デスクワーク時の椅子を見直したりと、工夫を行いましょう。

顏のたるみ取りローラーの正しい使い方は?

タイミング、向き、力加減を意識して!

顔のたるみは、むくみの解消を意識すると、効果的にアプローチできます。そのため、お風呂あがりなど、血行の良い時にローラーを使用すると、より効果的です。

水分を補給して、肌の保湿をしっかりとしてから、ローラーマッサージを行ってください。

保湿がしっかりとできていない肌に、ローラーを使用すると、摩擦で肌表面が傷つき、たるみを誘発させますので、気をつけてくださいね。

強すぎない力加減で、耳の下のリンパ節に向かって、一方向にローリングしていきます。

私は力いっぱいローラーを、行ったり来たりと往復させていましたが、たるむ方向へも力がかかってしまいますので、やめましょう。

長時間行うと、肌への負担がかかりますので、同じ部分は10回程度のローリングで、次の部分へと移動させます。

じんわりと顔が温かくなっているくらいが、ちょうど良い加減です。

プラスαの全身マッサージ

顔だけでなく、顔周りの筋肉のマッサージも行うとより効果的です。

特に肩や頭の筋肉は、顔の筋肉と密接につながっているため、肩コリ、頭のコリは意識的にほぐすようにしましょう。

さらに、大きめのローラーをお持ちでしたら、ぜひ全身のマッサージも行ってください。全身の血行が良くなり、代謝がアップすることで、むくみの解消、予防につながります。

まとめ

一口に顔のたるみ、むくみと言っても、生活習慣や全身のケアも密接に関わっているんですね。

自己流ケアは一度見直して、正しい認識とローラーの使い方で、引き締まったお顔を手に入れましょう。

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